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カシパンという名の生物の殻
ウニやヒトデも含むこの棘皮生物の不思議はなんでしょう
彼らはみな星形のような5つ方向に伸びる模様を持って
細かい砂地の浜でちょくちょく
よくその白い亡骸を覗かせていて
アトリエに持ち帰っては眺めていると
そのまま宇宙の原始的なこの形が
こちらをとても安心させるのです


蛇
蛇


絵のことを 綴ろうと思いながら
こういう光景に出くわすと 載せてしまいます

小学の頃 シマヘビに指 喰いつかれ
そのまま ふりまわしたりして
その傷跡が 鉛筆もつ右の親指に まだ残っています
まさか 君やないよねぇ

雨の中の 散歩



雨粒とクラゲ

雨粒
クラゲ


夕方 一時間ほど散歩します

この日は 小雨の中
大量のクラゲが 河口を逆流していました 満ち潮にのって

また このこと思いました
重力 に素直になれば 雨粒の波紋や お皿のよう
水面や地面に 円形が 多く
無重力 の中では 星のよう 球体に
( 前にもここで書きましたが )

浮力の水中では 球体ぎみのクラゲも
地上に打ち上げられると ぺしゃっと 皿のようになったり

円や球体 さまざま不思議なものです