103cm×72.7cm 描き始め(部分)

薄く陰影を乗せていくと
真空に像が浮き上がってくるように感じる
紙の表面との距離が曖昧になり
むこう側 と こちら側 の間に
像が現れてくるように感じる




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何年たっても
何回やっても
勉強しない

水や紙に
耳を傾けきれてないのやろう
雨を待てばよかった


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年が明けた
定点観測的に日課にすること二つ
はて 続くかどうか




近所で絵を描かれていたお爺さんの遺品を頂いた
アトリエキャビネットというものらしい

東京に居た頃 帰省の折にこのお爺さんの元を訪れ
描かれていた水彩画や所蔵の刀を二人で見
にこにこ楽しんだもの

引き出しには油絵の道具がたくさん入っている
油絵を描かれていたことは知らなかった